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グラストラッカー
2001年には、グラストラッカーのハンドル幅をワイドにして、タイヤ径も拡大し一回り大きくされたグラストラッカービッグボーイも発売され、そのシンプルながらも精悍なイメージが多くのファンから親しまれています。
グラストラッカーと違う特徴的なところは、セルフ始動・キック始動を併設した空冷4ストローク単気筒エンジンの搭載。ハンドル幅が広く、スイングアームが長い。タイヤのサイズが大きく前輪19インチ、後輪18インチの大径ホイールが採用されています。
メーカー希望小売価格は392700円。
グラストラッカーの仕様としては、エンジンは空冷4サイクル単気筒。
燃料タンクの容量は6Lで、全長は2000mm、全幅は900mm、全高は1130mm。
シート高は745mm、重量は120kg(乾燥重量)、メーカー希望小売価格は355950円。
グラストラッカーのメリット・デメリット
グラストラッカーのメリットとしては、価格が安く、燃費がいい。小回りが効き扱いやすいといったことがよくいわれます。また、騒音の規制レベルとしては、平成10年規制に適合。素材にはリサイクルしやすいものが使用され、環境問題にも留意しています。
デメリットは、トリップメーター、キックスターターがないのが寂しい。ガゾリンタンクの容量が少ない。グラストラッカーの車体は軽いので道悪での乗り心地が悪いといったところです。
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