スポンサードリンク
県民共済のメリット
県民共済の最大の魅力は、保険料・支払額が非常に安価であることです。これは、通常の保険より加入者数が大幅に多いから出来る事ですが、 保険料が安い分もしもの時に支払われる保障額は、一般的な保険会社よりも低めとなっています。 保険料との比率を考えると妥当な金額ですので、入っていて損はないと言えます。 支払額が安いこと以外にも、保険プランが確固としていて書面のみで簡単に申し込みが出来る事も入りやすい要因となっています。 また、普通の保険料は高齢者ほど割高になっていますが、年齢性別などに関わらず掛け金が一定なことも魅力です。 さらに割戻金として毎年保険料の35%程度が戻ってくるシステムでより一層保険料が安く済んでいます。 このようなことから、保険業界満足度アンケートで堂々一位にランクされたこともあります。
県民共済のデメリット
デメリットとしては、県民共済は全国すべての都道府県にあるわけではなく、2007年の段階では、山梨県、福井県、鳥取県、徳島県、愛媛県、高知県、佐賀県、沖縄県にはありません。 ですので、県民共済のある都道府県から県民共済のない県へ引越しした場合、県民共済の継続が出来ない場合もあります。 保障額が低いので、安心できないようなら他の保険会社に加入しなければなりませんし、保険料が一律で、医療保険だけ、死亡保険のみ、などのバラバラで契約するとかえって他の保険会社の保険料の方が安く済むケースもあります。
県民共済の注意
ただし、神奈川県だけでは、「かながわ県民共済」と呼ばれる独立生協共済が既に存在したので、区別をつけるために神奈川県民共済ではなく全国共済と呼ばれています。 愛知県にもライフ共済、火災共済と呼ばれる独立生協共済がありますが、県民共済とは全く別のものなのでご注意を・・・。