ユナイテッドシネマ

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ユナイテッドシネマは、2004年にイギリスの投資会社テラファーマ・キャピタル・パートナーズがナイテッド・シネマ・インターナショナル・ジャパンを買収し、 その株式を住友商事と角川書店が買い取った形となり、現在では住友商事が子会社化して経営しています。 その後日本AMCシアターズを吸収合併、2007年には東急レクレーションズと提携、東急レクレーションズの109シネマズとグループ化となり、シネマコンプレックス業界でユナイテッドシネマは第三位までになっています。

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ユナイテッドシネマの会員カード

住友商事の子会社ということもあり、Visaカードと一計したクレジット付きの会員カードも発行され、会員向けの特典が実施されています。 オンラインによるチケットの販売、パソコンや携帯に対応したクレジットによる前払いの予約システム、学生は100円、大人は300円の割引などの特典があります。 入会の際には、映画1本を無料で招待される特典や、シネマポイントの設定で映画6本観賞でも1本無料になるようです。また、会員カードの更新時には3ポイントのシネマポイントが加算される特典もあります。 会員カードの更新料500円、年会費1,312円がかかりますが、一回でもクレジットのショッピング利用があれば翌年のユナイテッドシネマの会員カードの年会費は無料になります。

ユナイテッドシネマのシネコン

ユナイテットシネマは1985年イギリス設立され、パラマウント・ピクチャーズとユニバーサル映画の共同出資で、世界初のシネマコンプレックスとして誕生しました。 従来の映画館は、系列映画会社の映画を上映するのみで他の映画会社の配給する映画を見る事が出来ませんでした。 ですから地方の映画ファンは、観たい映画あっても観れないといったことがありましたが、 日本に進出した1996年、大津市に日本で最初の一号館の開館から始まり、ユナイテットシネマは札幌、としまえん、 豊洲、前橋、浦和、入間、上里、春日部、新潟、稲沢、阿久比、豊橋、本巣、金沢、岸和田、福岡、仲間、長崎の20館ものシネマコンプレックスを展開しています。 いずれも、10スクリーン前後の規模で、収容座席数は1600から2200席ですが、なかには16、18スクリーンで座席数が3000座席近い大型規模のシネコンもあります。 集客数が多いからといって、窮屈な座席設計はされてなくて、人が通っても邪魔にならない広めの通路や、カップホルダー付の固めのシートは長時間の映画鑑賞に考慮されたつくりになっています。
映画は、完全入れ替え制で立ち見なども行っていません。

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